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Release2026.03.23

国土交通省「JUPITeR」第2回官民ミッションに参加しました

ウクライナ復興に向けたインフラ復興の具体的協力関係を構築

ARAV株式会社は、国土交通省が主導する「日ウクライナ・国土交通インフラ復興に関する官民協議会」(JUPITeR:Japan – Ukraine Platform on the Infrastructure Technology for Recovery and Reconstruction)に基づく第2回官民ミッションに初めて参加しました。本ミッションは令和8年3月4日(水)から3月6日(金)の日程でウクライナにて実施され、関係省庁とJUPITeR会員企業・団体(11者)が参加しました。

JUPITeRとは
JUPITeRは、ウクライナにおける国土交通分野のインフラ復興への日本企業による参画を加速させるため、昨年1月に設立された官民協議会です。
今回のミッションでは、オレクシー・クレーバ復興担当副首相兼地方・国土発展大臣との面談をはじめ、地方・国土発展省、経済・環境・農業省、投資庁(UkraineInvest)、リヴィウ市、マカリウ村など複数の訪問先において、日本企業の技術や知見に対する強い期待が示されました。

本ミッションの成果
主な成果として、地方・国土発展省との間で遠隔施工技術の導入に向けた協力趣意書への署名が行われました。署名式は令和8年3月4日に実施され、建設機械の遠隔操作に関する技術動向の情報交換や官民関係者の取組への支援を行うことが合意されました。また、住宅分野においては、被災した住民の住宅再建や住環境の回復に向け、日本企業の技術と知見の導入に向けた協議を迅速に進めていくことが確認されました。

さらに、キーウ(80名参加)およびリヴィウ(24名参加)にて官民ワークショップが開催され、両国の企業間のネットワーキングを行いました。いずれの訪問先においても、今後、具体的な案件形成に向けた協力関係を強化する機会となりました。
ARAVは、建設機械の遠隔操作・自動運転ソリューションの開発・提供をコア事業としております。紛争の影響を受けた地域における安全なインフラ復旧作業の実現に向けて、当社の遠隔施工技術が貢献できるものと考えております。今後もJUPITeRの枠組みを通じて、ウクライナ復興への貢献を目指してまいります。

<参考>
国土交通省プレスリリース「ウクライナ復興に向け官民ミッション(第2回)を派遣しました!」
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo07_hh_000802.html

ARAV株式会社とは
建設機械の遠隔操作・自動運転ソリューションを開発・提供し、安全と安心な作業環境の実現を目指すとともに、これまで培った技術・ノウハウを応用し、種々多様な分野に実用的なソリューション群の展開を目指しております。

会社概要

会社名: ARAV株式会社(よみ:アラヴ)
所在地: 東京都文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE9階
設立: 2020年4月1日
代表者: 白久 レイエス樹
公式HP: https://arav.jp/

本件に関するお問い合わせ
本件に関するお問い合わせはARAV株式会社公式HPまでお願い致します。
https://arav.jp/contact/

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